全体のためにこれからのために
個人の名において
主張しなければならないこともあるねー
勝手な奴め
そう思われたからといって、だからなんだ?
あははーとわらってすみませんと言うよ
笑って引き受けたいものですね
はぁ・・
だから そういうことを見かけたら
敏感に反応して褒め称えたい
それはよいことだという価値観のサークルを
広げてこんなこと言わなくてもすむようにしたい
引き受けて、そんで
ほめたいね ほめられたいね
引き受けないで、
責めてばっかりだもの
2007年6月8日金曜日
2007年6月6日水曜日
ニッポンのオフィスを考えるのだー
ほんで、新丸ビルで何をしてたのかというと、
これからの日本のワークプレイスデザインを考えるための
枠組みを構築しようとしていたのである。
ずいぶん大げさなようだが、京都工芸繊維大学に
新世代オフィス研究センターなるものを立ち上げ中で
特に知的生産のためのワークプレイスを対象に
包括的な理解をすすめようとする
輪郭のはっきりした組織はこれまでなかったので、
多少鼻息が荒いのは仕方がないのである
ってゆうか、鼻息は全然あらくなくて、
冗談サクレツのピースな雰囲気の中、
「うーん、どうしたもんですかねぇ困りましたねぇ」
と、結局初日は終始困りっぱなしで終わったのだが、
働き方の変化に応じてワークプレイスデザインを
更新していかなきゃという大枠の認識はあり、
またそのためと称する個々の技術やアイデアもありながら
ワークプレイスを考えるためのの切り口が見えてこない
そのワケはきっと、
そして、実際働く人はかなり余計なお世話的な
印象を抱くであろうそのワケはきっと、
これまで「オフィス」が会社の「身体」として
知的生産ということについての言語化されない無意識の
「手続き型知識」を担っていたからなのだ
まず必要なのは(おそらく文化人類学的なアプローチで)
オフィスが担ってきた機能を言語化し対象化すること
ああー、ビンゴ!ですね。非言語的知性なるものに
果敢にもアプローチしようとしている当研究室にとって
これはあまりにビンゴです。
--- でもどうやって?
まあそこなんですけどね。
でもオフィス=身体のメタファーはかなり強力だと思う。
工繊のひとたち以外では、もとえさん、にしむらさん、
そしておれという、もともと知り合いってか仲良しのメンツで、
いつかいっしょに仕事するだろうなぁ、できたら面白いなぁ
と思ってた人たちが京都経由でつながった感じ。
むちゃくちゃホームな試合はこび
「ご縁」という言葉が自然と浮かんでくるね
おれ自身は全然神がかったところはないし、霊感もないし(笑)、
ときおり非論理的・詩的言辞は弄してしまうものの(笑)
あくまで唯物論的な科学者ですけど、
偶有性ということについては
限りなく大切なことに思えるのである
まあおれの人生そんなんばっかだし
これからの日本のワークプレイスデザインを考えるための
枠組みを構築しようとしていたのである。
ずいぶん大げさなようだが、京都工芸繊維大学に
新世代オフィス研究センターなるものを立ち上げ中で
特に知的生産のためのワークプレイスを対象に
包括的な理解をすすめようとする
輪郭のはっきりした組織はこれまでなかったので、
多少鼻息が荒いのは仕方がないのである
ってゆうか、鼻息は全然あらくなくて、
冗談サクレツのピースな雰囲気の中、
「うーん、どうしたもんですかねぇ困りましたねぇ」
と、結局初日は終始困りっぱなしで終わったのだが、
働き方の変化に応じてワークプレイスデザインを
更新していかなきゃという大枠の認識はあり、
またそのためと称する個々の技術やアイデアもありながら
ワークプレイスを考えるためのの切り口が見えてこない
そのワケはきっと、
そして、実際働く人はかなり余計なお世話的な
印象を抱くであろうそのワケはきっと、
これまで「オフィス」が会社の「身体」として
知的生産ということについての言語化されない無意識の
「手続き型知識」を担っていたからなのだ
まず必要なのは(おそらく文化人類学的なアプローチで)
オフィスが担ってきた機能を言語化し対象化すること
ああー、ビンゴ!ですね。非言語的知性なるものに
果敢にもアプローチしようとしている当研究室にとって
これはあまりにビンゴです。
--- でもどうやって?
まあそこなんですけどね。
でもオフィス=身体のメタファーはかなり強力だと思う。
工繊のひとたち以外では、もとえさん、にしむらさん、
そしておれという、もともと知り合いってか仲良しのメンツで、
いつかいっしょに仕事するだろうなぁ、できたら面白いなぁ
と思ってた人たちが京都経由でつながった感じ。
むちゃくちゃホームな試合はこび
「ご縁」という言葉が自然と浮かんでくるね
おれ自身は全然神がかったところはないし、霊感もないし(笑)、
ときおり非論理的・詩的言辞は弄してしまうものの(笑)
あくまで唯物論的な科学者ですけど、
偶有性ということについては
限りなく大切なことに思えるのである
まあおれの人生そんなんばっかだし
小さくなった父の背中、的な東京大丸
東京21cクラブ会議室からのながめ
この位置から赤煉瓦を見下ろすなんて
少し前まであり得なかったビュー
そして、八重洲側にビルがにょきにょき
さらにその壁面に写り込んでいる丸の内側のビルの林立
赤煉瓦の背後に「じゃまっ」ってくらい
焦げ茶色のマッスを誇示していた東京大丸が
単なる駅ビルになっちゃった
卒業した小学校に久々行ってみたときの
こんなに小さかったっけ?感を
加速されているようで切ないね
西日をうけた八重洲の2本のビルは、
少し輪郭が揺らいで
めらっと背景にとけ込んで、
杉本博司が撮ったWTCみたい
いやいや、縁起でもねぇすね
でも実際、三菱地所は東京駅周辺を
マンハッタン化したいということらしい。
なんでー?
なんでマンハッタン?
東京駅の丸の内側は特に、赤煉瓦から二重橋にいたる
開放的で明るい、風水的にもいかにもよさげな
(風水のことはよく知らないけど・・)
空間の広がりは世界でもなかなか他にない
景観だったのではないか
夏の、すべてをフリーズするようなぎらぎらした日差に
たまりかねて逃げ込む、人気の少ないひんやりした
丸ビルの廊下が懐かしい
2007年6月5日火曜日
テーマは日本創生、だってさ
2007年6月1日金曜日
ほんのり職業冥利
古巣、東大でのお座敷づとめ。
15時から16時30分までの予定が
18時すぎまで延長してがっつりと。
ご祝儀もガッツリはずんでいただきましたよ~♪
呼んでくれた廣瀬先生も次の予定をキャンセル、
めっさ盛り上がってあーだこーだ議論して、
終わったあとラボのぞいたら
廣瀬研の仲間たちも
「あ、カヤハラさん、あのねあのねー、・・・」
って、全然2年前までと変わらずってかんじで、
しばしおしゃべりのあと
明治の建物につっかえ棒で平成の建物が
屋上屋を架してる新2号館から外にでると、
つるつると涼しい初夏の夕暮れ
あー気持ちがいいなぁ
研究者でよかったな
15時から16時30分までの予定が
18時すぎまで延長してがっつりと。
ご祝儀もガッツリはずんでいただきましたよ~♪
呼んでくれた廣瀬先生も次の予定をキャンセル、
めっさ盛り上がってあーだこーだ議論して、
終わったあとラボのぞいたら
廣瀬研の仲間たちも
「あ、カヤハラさん、あのねあのねー、・・・」
って、全然2年前までと変わらずってかんじで、
しばしおしゃべりのあと
明治の建物につっかえ棒で平成の建物が
屋上屋を架してる新2号館から外にでると、
つるつると涼しい初夏の夕暮れ
あー気持ちがいいなぁ
研究者でよかったな
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