2007年8月3日金曜日

オーワニとワニの間



銘菓「縄かりんとう」と一緒に手に入れた
「マカロニドン」
(マカロニベースのポン菓子だと思う)
の製造元。

オーワニ印ってかワニ印だよな。

でもかわいいから許す。

ハネトをのせて


大鰐から乗り合わせたハネトさんたち

この人たちは、これから青森で
ラッセラーラッセラーといいながら
しゃんしゃんと踊るのである

なんで鰐なんだろう



大鰐のはしばた食堂で風にふかれながら
ぎょうさ(むちゃくちゃうまい)と
大鰐焼きそば(味噌味、うまい)を
食べているとアメリカ人らしきカップルが
ぬっとはいってきてまさか夏に外国人が
くるようなところだとは思っていなかったので
少しぽかんとしながら見ていると

男の方が「野菜炒めにお肉は入っていますか?」
すると店主が「少しね」
また男が「うーん、じゃあ、それで」

の「それで」の用法があまりに自然だっただけに
よりいっそうの違和感があたりに漂う。


店主が温度計を見て「33度もあるよ」

どうりで、じりじりとあつくてむっと
草いきれのする「夏休みのような」日だった。


本当にいいところでした大鰐。

2007年8月2日木曜日

ヤーヤドー



祭りはおわったけど
遠くでそれぞれの地域に戻るねぷたの
囃子がまだ小さく聞こえる

2007年7月30日月曜日

氏か育ちか1

05度基礎ゼミのみんなと海へ
あいにくの天気でしたが、
みんなロクスケと遊んでくれて、
ありがとうございました。

ヒロトがこれなかったのは残念であった

コンちゃん、ひどい日焼けには
シーブリーズをティッシュにしみこませて
湿布するといいですよ


炭に火をつけるための道具を忘れたので、
浜辺の商店にライターとおそらく無いのは承知で、
着火剤を買いに。無ければ古新聞をもらえばいいやと思って。

いちおう着火剤とかないすか?と聞くと
案の定「あー、着火剤はないねぇ」とのことだったので
お願いしようとすると、その前にアウンの呼吸で
「新聞紙でもやろうか?」ありがとうおばちゃん。


テッペーがシャワーを浴びに行くと言うんで
歩き出すとロクスケもついていってしまった。
遠くから見ていると、地元のおばちゃんが近づいてきて
ロクスケに話しかけている、テッペーが手をひらひらさせて
いるのは「いえ、僕の子じゃないっす」って言ってるのだろう。
けど、君はいい父親になれるよ。ってか父親だよすでに。

あ、おばちゃんがロクスケの
ぽんぽこのおなかをツンツンした!
わかりますわかります、
ツンツンしたくなりますよね!


女子たちはざぶざぶと向こうの岩の岬まで
泳いでいったり、テッペーは堤防から飛び込んだり。

みんなあの手この手でロクスケを海に入れようと
してくれてるんだけど、ロクスケは一向に海に入りたがらない。
「ちっちゃいころこんな海怖かったっけー?」
などと話し合って理解不能の様子。
いえ理解できなくて当然だと思います。
弱虫なんです、ロクスケ君は。

そんなわけでとーちゃんも水にはいらずオカでだらだら。
寒かったのでロクスケのせいにしていた節もある(笑)

ロクスケの手をひいて浜を散歩していると、
見張り台のうえからおじいちゃんが話しかけてくる。
・見張り歴20年になること
・もうやめたいやめたいと言ってるのだけど
 周囲にやめさせてもらえないこと
・毎年、海開きの前に塩竃まで救急訓練にいかねばならぬこと
・人工呼吸訓練は人形じゃ練習にならないので隊員さん相手に
 やるのだが、やっぱり相手は女子がいいなぁ
・すぐそこで民宿をやってるので一度とまりに来てくれ
などのお話を伺う。

お孫さんまでご紹介いただいて(笑)、
「来年も是非やっててほしいなぁ」
とやっぱり引き留めてしまって別れる。

いれずみのおにーさんがにくくってビール飲んでたり

ちょっと年かさのおにーさんおねーさんが
渋いレゲエかけてたり、

いい浜です。奥松島の大浜ビーチ。
おすすめです。



って、おすすめビーチ情報の話じゃなかった(笑)

表題の「氏か育ちか」の話をするつもりだったんですが、
時間切れなのでこの辺で。つづく。

2007年7月29日日曜日

ラジオなら

テレビのリサーチ会社からお電話いただく。
拙著をご覧頂いて、とのことで名誉なことではある

のだが、ご下問あったのが

「UFOに遭遇する際、音の記憶が残っていないことが
多いのですが、それは『ビックリすると音が聞こえなくなる』等、
何か心理的な機序が関与しているのでしょうか?」

という内容であったので、

そもそもUFOが音を伴って飛来するかどうかが
分からないので、分かりません(笑)

と申し上げる。

ここで、相手のご要望を巧みに読み取りかつ寄り添い、
かつまたウィットにも富んだお答えなどが出来る器量があれば
きっと「世界一受けたい」などにも出られるようになるのだろう。


でも、テレビには絶対でたくないのである。


というのも拘束時間がやたらめったら長い(らしい)のである。

友人が「トリビアの種」に出たので、
(ツメを切ったときにピョンととぶツメの速度を計算した)
その不条理なまでの拘束時間を聞き及んだのである。


報道番組での解説などライブ性の高いものでさえ、
出番よりかなり前にスタジオ入りさせられる(らしい)。

父が中国でなにかあると時々テレビに引っ張り出されたり
してるので聞き及んだのである。


それに、やたら時間をかけて収録しても
あっさり編集どころかまったく使われないことも
平気であるのである。

これは前任の研究所が出来たばっかりで
まだニュースバリューがあった頃に
僕自身がずいぶん経験させられたのである。


それに顔がでて、のんきにそこらを歩けなくなるのは絶対やだ。
(友人も父ものんきに歩いていますが)



ん?杞憂ってやつですね、これはまさに(笑)



しかし、あれだね、ラジオならいいかもね。
ぷらっと行ってぺらっとしゃべって跡を濁さず、
ラジオにはそんな潔さを感じております

2007年7月28日土曜日

アサッテ

うわー、芥川賞受賞作のタイトル
『アサッテの人』だって!

うわー、これに因んだと思われるとやだなぁ、

つまり、芥川賞を誰が取ったかに高い関心を
寄せているような人だと思われるのはやだ、


ってか、それはどうでもいいんだけど、

「あ、東海林さだお先生が好きなんだな」

という印象は強く持ってほしいので、

じゃあ「まるかじり日記」とかにすっか?

ううー、同名ブログ多そう・・


ううー、「改行多用日記」?ひねりすぎかぁ・・

困ったな


恨むぜ受賞作


ってゆーか、この作家、東海林先生好きなのかな?
そんならちょっと興味あるな