2007年8月6日月曜日

夏は終わっちゃいなかった



さすがに昨日で終わったかに思われた
2007おまつりサマーですが

今日も今日とて
仙台七夕に繰り出す


音にまみれた四日三晩でしたので
なおさらしみじみと感じられるのですが、

仙台七夕には音がない

さわさわと夕立後の夜風になびいて
いいもんだね

ひと気のない昼下がりなどに
この下を歩くのもいいだろうな

お祭りといえば、
音と光のページェント!
として構成されるのがお約束な
ところへもってきて
仙台七夕には音も光もない

オリジナリティはむしろ高い
一癖もふた癖もあるかんじ


FM局主催の無料ライブは音速ライン
夏祭りに似合うね


あーでけぇ音だしてぇ

週末はB2に入りますよ
ビールのみながら曲つくりますよ

2007年8月5日日曜日

途中は工事のためバス振り替えでした



駅員はどの駅もそらいろの開襟シャツを
着たおばちゃんなのが印象的

クーラーがないので、窓をあけはなして
遠くに山が見える広々としたリンゴ畑と
田んぼの中をゆく

うっとりしてしまう


ロクスケもこーふんして
「コーナンテツドウオーワニセンに乗ったね!」
って繰り返しずっと言ってた

普通に歩けば行き当たる



桜大通りのどんつきにあるビアバー
(の、写真はザワークラウト)
高い天井に油のしみこんだ木の床
鎧戸でバースペースとゆるく仕切られた小さな個室

ちょっとほんとうに信じられなかった
こんなとこ他にはないですよ

弘前、おそるべし

土手町あたりは本当にたのしい店がたくさん
たぶん地代が安いから、そこそこの商売で
やっていける

みぃことつくづく言い合ったのだが
仙台よりよっぽどおしゃれで都会的

なに餡っつーのかな



やきたてがむちゃうまい
一個買って食って、
さらに三個追加した

一個50円。

要は、金萬
っていったら怒られるかもしれないけど、
北東北の日本海側に伝わるお菓子なんですね
きっと

塩味がきいて、
なんの餡かなぁ

人間合格



万茶ンの焼きリンゴアイスクリーム添え

太宰くんも食べたのかな
いや、食べてたら人間失格とか言わないな
食べればよかったのに
食べてれば合格だったのに

高校生か、大学生とおぼしき女子が
コーヒーを飲みながら書き物をしている

弘前のレベルの高さにはビックリした、正直

富田のカツサンド



キムカツよりずっと前から
薄切り肉を重ねてカツにしていたと
思われる。パンを三枚にして
全体の厚みを均しているところも
仕事が細かい。


これが2つ入って、


300円!!

縄がくずれる感じがイイ



夢にまで見た、といっても過言ではない、
あの食感をときどき思い出しては
「くいてー」と身もだえしていた縄かりんとうが
駅前の「やまざき」に無尽蔵に積み上げられて
売られていたのでとりあえず一個買って食いながら歩き、
帰りにもまた買った。もちろんおみやげにはしません。

自分用です。