2007年9月15日土曜日

御礼:ジャズフェス終了

ちょっと時間がたってしまいましたが、
ジャズフェスにお越し頂いた皆様、
ありがとうございました。

炎天下の演奏で、
マジで熱中症ぎりぎりで気持ち悪くなったりしてたんで
演奏を楽しむなんて余裕はなかったんですが
(そう言う意味で、差し入れ、ほんとにありがとうね。
おれが飲むのコカコーラゼロ指定ってのはイジメだったけどねw)
お褒めの言葉もいただき、音楽する喜びを改めて感じています。

拙い演奏、と言えばもう絶対拙くて、
確かな演奏にしか支えられない音楽的感動が
あるのはもう絶対そうだと認めつつ、
でも、音楽の価値は存在感にあると確信しているので
今後もああ確かに鳴っていたなという音を目指して参ります。

個人的なことですが、今回は、小学校3年生のとき
5軒隣のミヤジマ君に出会って以来、
僕の視界につねにありながらちゃんと付き合って
こなかった音楽にちゃんと向き合ってみよう
ということで2曲ばかり曲も作りました。
「作った」というほど制御がいきとどいたわけではなく、
コード進行といくつかのパートのモチーフを決めただけで
あっぷあっぷだったのですが、

でも、すごいラフなものでも投げれば返してくれる
仲間がいて、やりとりしながらイメージに近づける、という、
バンドでの音楽の作り方ってなるほどこういうことかー
ということも体感し、

すごい大げさだけど、奥田民生がパフィーを
立ち上げるときにアミユミに言ったという
「おれはおまえらに音楽の生活の楽しさを教えてやる」
という言葉を思い出したりもして、

音楽については、現状を嘆かれる方もたくさんいらっしゃるのは
存じ上げておりますけれども、こうして、作って鳴らして
そのことによって聞いていただいた方々と現実の境遇とは
関係ないチャンネルが開かれていくということだけで、
ナイーブな言い方だけど「音楽ってほんとにいいもんだな」
って思えるのでございます。


その後、エコキャンプみちのくのコテージに移動しまして、
飲む食う演奏する打つ語るの打ち上げ兼合宿を経て
ふらふらになって帰宅した不良父ちゃんに、


「シンゴがギターをバイオリンにしてたね!」
「おとーさんはイスをタイコにしてた!」


とロクスケ。しゃべりたくてしょうがなかった!というふうに。

そうそうそう、弦を弓でこすってバイオリンにしてたね!
あっはっは、イスをたたいてたね!あれはカホンってゆうんだよ

おもしろいだろう?

歌って踊って暮らそうね。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いいですねー。ジャズフェス。
私もまたアカペラをはじめましたが、ステージに乗るのはいつのことやら。
歌が好きなので、あまり緊張はしないのが救いです。
作曲した曲、一度聴いてみたいです。

takuro さんのコメント...

いやー、いいですね。アカペラ!
結局、声にはかなわない、という気がする。
とくにマイクを通さない声の存在感が好きです。

ステージにも期待しておりますが、
ちょっとした場所で音楽会みたいのも
できるとよいですね。
(それこそ明日館とかね!)

僕の曲は、いやー、聞いて聞いて!って言える段階じゃ
ないのですが、ちょうどよい音源がありましたら
是非一度お耳にいれたいと思います。